全員が記録を残せる組織へ

Notionを、複利で効く
経営基盤に。

探す・調べる・やり取りする時間という「見えない経費」を削り、空いた分を付加価値の高い仕事へ。一人あたりの生産性が上がるところまで、つくって終わりにせず並走します。

静岡発Notion 導入構築・定着運用支援株式会社NOMORE

Notion Certified Consulting Partner

日本でも選ばれた数社のみ
Notion認定コンサルティングパートナー

Notionの操作をお伝えするだけの支援はしません。いま社内でどう仕事が流れているかを一緒に洗い出し、どこを仕組みに置き換えると効くのかを業務フローの側から設計します。ツールを入れることではなく、業務の流れそのものを整えることが解決につながります。

Notion Consulting Partner 認定バッジ
Consulting Partner
Notion Certified Admin 認定バッジ
Certified Admin
Notion Sales Specialist 認定バッジ
Sales Specialist
Notion Service Specialist 認定バッジ
Service Specialist

ツールではなく、業務の流れから見る

「Notionで何ができるか」ではなく「その業務はそもそも必要か」から入ります。手順を減らせるなら、機能は足しません。

認定要件を満たした支援品質

Notion社の認定プログラムを修了した担当が、構築から定着まで一貫して伴走します。

静岡から、近くで伴走する

県内は訪問で、県外はオンラインで。定着の場面では顔を合わせたほうが進むことがあります。

Try it

必要な情報が、
10秒で見つかる状態に

名刺・議事録・商談・日報を顧客の軸でつなぎ直すと、記録は芋づる式に引き出せるようになります。実際に打ち込んで、探す時間が消える感覚を確かめてください。

DB_顧客 — Notion Workspace
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0
Notion法人運用が定着
0社以上
セミナー受講企業
0%
支援先の継続率
0名超
自社運用中のAI社員

Struggling with this?

こんな状態で止まっていませんか

Notionを入れた会社が次につまずくのは、機能ではなく「運用」です。よく相談をいただく3つの状態を挙げます。

01

情報が散らばり、
探す時間が積み上がる

名刺、議事録、商談履歴、日報。置き場所が人によって違い、同じ資料を何度も探し直す。引き継ぎのたびに一から聞き直しが発生します。

02

ページは増えたのに、
誰も見に来ない

「見られるようにした」だけでは見られません。開いても自分に得がないページは、二度目が来ない。更新する人だけが疲れていきます。

03
?

AIを入れたいが、
渡せるデータがない

AI活用でつまずく最大の原因は情報の未整理です。土台が散らかったままでは、どのモデルを選んでも出てくる答えは変わりません。

その状態、NOMORE が引き取ります。

やることはシンプルです。情報を顧客・案件の軸でつなぎ直し、記録が自然に溜まる状態をつくる。そこまで来ると、次の景色が見えてきます。

Why Notion AI

記録が集まるほど、
AIが自社のことを分かってくる

一般的なAIは、汎用的な答えしか返せません。自社の商談も、議事録も、顧客の背景も知らないからです。Notionに記録が整理されて集まると、AIはその中身を読んだうえで答えるようになります。「これは使える」と現場が思う瞬間は、たいていここで訪れます。

STEP 01

記録が散らばったまま

議事録も商談メモもバラバラ。AIに渡せる形になっていない。

STEP 02

顧客・案件の軸で積み上がる

誰の、どの案件の記録かが構造として揃っていく。

STEP 03

AIが自社の文脈で答える

汎用論ではなく、自社の実データを踏まえた提案が返ってくる。

これが、Notion AIを「組織で」使える理由です。個人が便利なチャットを使うのとは違い、蓄積された組織の記録がそのままAIの判断材料になる。使うほど記録が増え、記録が増えるほど精度が上がる。だからNotionは、単利ではなく複利で効いてきます。

Solutions

現場が回り出すところまで設計する

構築だけ、研修だけ、では定着しません。3つの層をひと続きにして初めて、Notionは経営基盤になります。

ミニマムで始めて、
データが溜まってから広げる

いきなり全社展開はしません。最初は顧客カルテ・日報・報告書・タスクといった、毎日必ず触れる数個のデータベースに絞ります。まず記録が残る状態をつくり、数か月運用してデータが溜まってから次の層を足す。この順番を守るほど定着します。

  • 顧客・案件を軸に、議事録も商談も一本の線でつなぐ
  • 個人ページに業務記録を逃さない社内ルールまで設計
  • 既存のCRM・グループウェアと役割を分けて共存させる
+ later

Method

導入して終わり、にしない4ステップ

この順番自体が提供物です。飛ばすと、ほぼ確実に「入れたけど使われない」に戻ります。

01

本質課題の特定

ご要望をそのまま実装せず、その奥にある真因を先に言語化します。作りの問題なのか、回す人がいないのか。

02

ミニマム構築

毎日触るデータベースだけに絞って構築。最短で記録が残る状態をつくり、価値を早く体感してもらいます。

03

研修と見せつけ

ハンズオン研修で操作を体に入れ、ダッシュボードで「見たら得する」状態を用意。使わざるを得ない導線にします。

04

計測と拡張

定着度を数値で点検し、溜まったデータを土台にAI活用や全社展開へ拡張。急ぐ場合はあえて止めます。

Point

NOMOREを選ぶ理由

POINT 01

異常だと思われるほど早い対応スピード

考える前に手を動かします。70点でまず出し、その場で直す。待たされないことが、そのまま導入スピードになります。

POINT 02

事実の正確性を、速さより優先する

確認できないことは断言しません。根拠が取れない数字や制度は「要確認」と正直に出します。ここだけはスピードより上に置いています。

POINT 03

失敗は人ではなく仕組みを直す

ミスが出たら担当者を責めず、手順書とプロセスを書き換えます。同じことが二度起きない状態をつくるのが支援の中身です。

POINT 04

導入障壁とコストの低さ

Notionは無料から始められ、必要なところだけ広げられます。大規模なCRMを入れ替えるのではなく、既存ツールの苦手分野を補う形で共存させます。

POINT 05

自社が実験台。運用して良かったものだけ渡す

AI社員も定着KPIも、まず自社の業務で運用し、自分の作業時間を分単位で計測して検証してから提供しています。机上の設計は出しません。

POINT 06

静岡から、対面で伴走する

オンラインで完結させず、必要なら現場に入ります。定着は画面越しだけでは進まない場面があるためです。

AI Staff — 自社で運用中のAI社員(一部)

まずは、現状を見せてください。

今のNotionと業務フローを拝見して、どこから手を付けると効くかをその場でお伝えします。相談だけでも構いません。

Plan

料金プラン

段階に合わせて3つ。まず定着させたいのか、構築から任せたいのか、組織の育成まで踏み込むのか。ここを最初に決めます。

導入定着支援

すでにNotionはある。使われる状態にするところから始めたい方へ。

月額2万円

構築済みの環境が対象
いつでも解約可


  • 毎月1時間の打ち合わせ
  • 運用状況の点検と改善提案
  • 操作・運用の質問対応
  • 初期構築
  • 研修プログラム
このプランを相談する

定着伴走支援

構築から定着まで一貫して任せたい方へ。いちばん多く選ばれている組み合わせです。

初期構築50万円前後
+ 月額5万円

初期構築は業務量に応じて変動
構築後そのまま伴走へ


  • 業務フローのヒアリングと初期構築
  • 毎月1時間の打ち合わせ
  • いつでも修正対応
  • 定着KPIの設計と可視化
  • 研修プログラム
このプランを相談する

コンサルティング

定着伴走に組織の育成まで加える構成。人が育つところまで踏み込みます。

要見積り

内容に応じて個別お見積り
補助金申請のサポートも可


  • 定着伴走支援の全内容
  • 毎月2時間の研修プログラム
  • 業務フロー全体の再設計
  • AI社員・AIシステムの構築
  • 全社展開の設計と実行
見積りを依頼する

※ 金額はすべて税別の目安です。実際の業務量に応じてお見積りします。
※ Notion本体のライセンス費用は別途発生します。

Case

導入事例

士業事務所から従業員100名超の企業まで、業種と規模を問わず導入いただいています。

ハフアンドパートナーズ法律事務所での打ち合わせの様子

Law Firm

ハフアンドパートナーズ法律事務所 様

案件ごとに分散していた資料と進捗を、案件を軸にひとつのデータベースへ集約。誰がどこまで進めているかが一覧で分かる状態をつくり、進捗確認のための連絡そのものを減らしました。

案件軸
資料・進捗の集約単位
一覧化
進捗確認の連絡を削減
Mederu Beauty Salon 様の施術の様子

Beauty Salon

Mederu Beauty Salon 様

完全予約制の育毛・頭皮ケア専門サロン。カウンセリング内容・頭皮の状態・施術履歴が別々に残っていた状態から、顧客を軸にしたカルテへ集約しました。次に来店される方の前回記録がすぐ引き出せるので、施術前の準備と記録の手間が減っています。

顧客軸
カルテ・施術履歴の集約
フル構築
設計から定着まで伴走

Message

代表メッセージ

株式会社NOMORE 代表取締役 三原直也

三原 直也

株式会社NOMORE 代表取締役

Notionを入れる目的は、効率化そのものではありません。無駄な時間を削り、その分を付加価値の高い仕事に充てる。結果として、一人あたりの生産性が上がる。ここまで到達して初めて意味があると考えています。

小売業に14年いました。売り場もECも物流も担当し、現場の業務フローをひたすら見てきました。どこでも同じことが起きています。探す時間、確認のための連絡、同じ資料を作り直す時間。売上には一切乗らないのに、人件費としては確実に出ていく。この「見えない経費」を削ることが、いちばん確実な利益改善です。

削った時間を、
価値ある仕事に充てられるか。

ただ、削るだけでは足りません。空いた時間は放っておくと目先の作業に吸われます。だから「何に充てるのか」を会社と上司が先に定義する。そこまで含めて設計するのが私たちの仕事です。この考え方は、制約条件の理論(TOC)のインストラクター資格を取る中で整理してきたもので、業務フロー改善の知見にNotionの導入と定着を重ねています。

そしていま、記録が整理されて集まると、AIが自社の文脈を理解して答えるようになりました。個人が便利なチャットを使う段階から、組織としてAIを使う段階へ。Notion・Notion AIを組織で使う価値はここにあり、AIネイティブな会社に変わるための最短の道だと考えています。

これから始めたい方も、すでにかなり使い込んでいる方も、一度現状を見せてください。どこから手を付けると効くのか、その場でお伝えします。

FAQ

よくある質問

QNotionを触ったことがない社員でも使えますか
使えます。操作ガイド付きのテンプレートをご用意し、ハンズオン形式の社内研修も行います。実際、初級セミナーの受講者からは「実際に使いながら学べて分かりやすい」という声を多くいただいています。
QすでにSalesforceなど他のCRMを使っています。入れ替えが必要ですか
入れ替えは不要です。既存CRMは顧客データの管理に、Notionは議事録・提案書・プロジェクトなど日々変化する業務プロセス情報の蓄積に、と役割を分けて共存させる設計をご提案します。
Qどれくらいの期間で使えるようになりますか
構築自体は最短で数週間です。ただし「定着した」と言える状態までは、おおむね4か月ほど見ていただいています。まず毎日触る数個のデータベースに絞って始め、運用が回ってから広げるためです。
Q補助金は使えますか
自治体や制度によって対象経費の区分が異なるため、一律に「使えます」とはお答えできません。ご相談いただいた時点で交付要綱まで確認し、使える制度があれば申請サポートまで対応します。確認が取れない部分は「要確認」と正直にお伝えします。
Q対応エリアはどこまでですか
静岡県を拠点に、オンラインでは全国対応しています。定着支援の場面では現地に伺ったほうが進む場合もあるため、訪問頻度はご相談のうえ決めています。

Contact

まずは現状を
見せてください

今のNotionと業務フローを拝見して、どこから着手すると効くかをお伝えします。相談だけでも構いません。営業日内に折り返します。

  • Emailinfo@nomore-inc.com
  • Office静岡県

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うまく開かない場合は info@nomore-inc.com へ直接ご連絡ください。