情報が散らばり、
探す時間が積み上がる
名刺、議事録、商談履歴、日報。置き場所が人によって違い、同じ資料を何度も探し直す。引き継ぎのたびに一から聞き直しが発生します。
全員が記録を残せる組織へ
探す・調べる・やり取りする時間という「見えない経費」を削り、空いた分を付加価値の高い仕事へ。一人あたりの生産性が上がるところまで、つくって終わりにせず並走します。
静岡発Notion 導入構築・定着運用支援株式会社NOMORE
Notion Certified Consulting Partner
Notionの操作をお伝えするだけの支援はしません。いま社内でどう仕事が流れているかを一緒に洗い出し、どこを仕組みに置き換えると効くのかを業務フローの側から設計します。ツールを入れることではなく、業務の流れそのものを整えることが解決につながります。




「Notionで何ができるか」ではなく「その業務はそもそも必要か」から入ります。手順を減らせるなら、機能は足しません。
Notion社の認定プログラムを修了した担当が、構築から定着まで一貫して伴走します。
県内は訪問で、県外はオンラインで。定着の場面では顔を合わせたほうが進むことがあります。
Try it
名刺・議事録・商談・日報を顧客の軸でつなぎ直すと、記録は芋づる式に引き出せるようになります。実際に打ち込んで、探す時間が消える感覚を確かめてください。
Struggling with this?
Notionを入れた会社が次につまずくのは、機能ではなく「運用」です。よく相談をいただく3つの状態を挙げます。
名刺、議事録、商談履歴、日報。置き場所が人によって違い、同じ資料を何度も探し直す。引き継ぎのたびに一から聞き直しが発生します。
「見られるようにした」だけでは見られません。開いても自分に得がないページは、二度目が来ない。更新する人だけが疲れていきます。
AI活用でつまずく最大の原因は情報の未整理です。土台が散らかったままでは、どのモデルを選んでも出てくる答えは変わりません。
やることはシンプルです。情報を顧客・案件の軸でつなぎ直し、記録が自然に溜まる状態をつくる。そこまで来ると、次の景色が見えてきます。
Why Notion AI
一般的なAIは、汎用的な答えしか返せません。自社の商談も、議事録も、顧客の背景も知らないからです。Notionに記録が整理されて集まると、AIはその中身を読んだうえで答えるようになります。「これは使える」と現場が思う瞬間は、たいていここで訪れます。
STEP 01
議事録も商談メモもバラバラ。AIに渡せる形になっていない。
STEP 02
誰の、どの案件の記録かが構造として揃っていく。
STEP 03
汎用論ではなく、自社の実データを踏まえた提案が返ってくる。
これが、Notion AIを「組織で」使える理由です。個人が便利なチャットを使うのとは違い、蓄積された組織の記録がそのままAIの判断材料になる。使うほど記録が増え、記録が増えるほど精度が上がる。だからNotionは、単利ではなく複利で効いてきます。
Solutions
構築だけ、研修だけ、では定着しません。3つの層をひと続きにして初めて、Notionは経営基盤になります。
いきなり全社展開はしません。最初は顧客カルテ・日報・報告書・タスクといった、毎日必ず触れる数個のデータベースに絞ります。まず記録が残る状態をつくり、数か月運用してデータが溜まってから次の層を足す。この順番を守るほど定着します。
自社では50名を超えるAI社員を運用しています。命名は人名ではなく「議事録超絶整理マン」「名刺登録ちゃん」のような役割名。誰が何をする担当なのかが名前だけで伝わるので、社内で自然に呼ばれるようになります。単発のプロンプトではなく、社員から社員へ処理が渡っていくシステムとして組みます。
お願いしても人は使いません。使うのは、開くと自分が得をするときだけです。だから進捗・順位・今日やることが一目で分かるダッシュボードを先に用意し、見に行かざるを得ない状態をつくります。そのうえで定着度を数値で測り、測る→見せる→改善するを回します。
Method
この順番自体が提供物です。飛ばすと、ほぼ確実に「入れたけど使われない」に戻ります。
ご要望をそのまま実装せず、その奥にある真因を先に言語化します。作りの問題なのか、回す人がいないのか。
毎日触るデータベースだけに絞って構築。最短で記録が残る状態をつくり、価値を早く体感してもらいます。
ハンズオン研修で操作を体に入れ、ダッシュボードで「見たら得する」状態を用意。使わざるを得ない導線にします。
定着度を数値で点検し、溜まったデータを土台にAI活用や全社展開へ拡張。急ぐ場合はあえて止めます。
Point
POINT 01
考える前に手を動かします。70点でまず出し、その場で直す。待たされないことが、そのまま導入スピードになります。
POINT 02
確認できないことは断言しません。根拠が取れない数字や制度は「要確認」と正直に出します。ここだけはスピードより上に置いています。
POINT 03
ミスが出たら担当者を責めず、手順書とプロセスを書き換えます。同じことが二度起きない状態をつくるのが支援の中身です。
POINT 04
Notionは無料から始められ、必要なところだけ広げられます。大規模なCRMを入れ替えるのではなく、既存ツールの苦手分野を補う形で共存させます。
POINT 05
AI社員も定着KPIも、まず自社の業務で運用し、自分の作業時間を分単位で計測して検証してから提供しています。机上の設計は出しません。
POINT 06
オンラインで完結させず、必要なら現場に入ります。定着は画面越しだけでは進まない場面があるためです。
AI Staff — 自社で運用中のAI社員(一部)
Plan
段階に合わせて3つ。まず定着させたいのか、構築から任せたいのか、組織の育成まで踏み込むのか。ここを最初に決めます。
導入定着支援
すでにNotionはある。使われる状態にするところから始めたい方へ。
構築済みの環境が対象
いつでも解約可
定着伴走支援
構築から定着まで一貫して任せたい方へ。いちばん多く選ばれている組み合わせです。
初期構築は業務量に応じて変動
構築後そのまま伴走へ
コンサルティング
定着伴走に組織の育成まで加える構成。人が育つところまで踏み込みます。
内容に応じて個別お見積り
補助金申請のサポートも可
※ 金額はすべて税別の目安です。実際の業務量に応じてお見積りします。
※ Notion本体のライセンス費用は別途発生します。
Case
士業事務所から従業員100名超の企業まで、業種と規模を問わず導入いただいています。
案件ごとに分散していた資料と進捗を、案件を軸にひとつのデータベースへ集約。誰がどこまで進めているかが一覧で分かる状態をつくり、進捗確認のための連絡そのものを減らしました。
完全予約制の育毛・頭皮ケア専門サロン。カウンセリング内容・頭皮の状態・施術履歴が別々に残っていた状態から、顧客を軸にしたカルテへ集約しました。次に来店される方の前回記録がすぐ引き出せるので、施術前の準備と記録の手間が減っています。
Message
三原 直也
株式会社NOMORE 代表取締役
Notionを入れる目的は、効率化そのものではありません。無駄な時間を削り、その分を付加価値の高い仕事に充てる。結果として、一人あたりの生産性が上がる。ここまで到達して初めて意味があると考えています。
小売業に14年いました。売り場もECも物流も担当し、現場の業務フローをひたすら見てきました。どこでも同じことが起きています。探す時間、確認のための連絡、同じ資料を作り直す時間。売上には一切乗らないのに、人件費としては確実に出ていく。この「見えない経費」を削ることが、いちばん確実な利益改善です。
ただ、削るだけでは足りません。空いた時間は放っておくと目先の作業に吸われます。だから「何に充てるのか」を会社と上司が先に定義する。そこまで含めて設計するのが私たちの仕事です。この考え方は、制約条件の理論(TOC)のインストラクター資格を取る中で整理してきたもので、業務フロー改善の知見にNotionの導入と定着を重ねています。
そしていま、記録が整理されて集まると、AIが自社の文脈を理解して答えるようになりました。個人が便利なチャットを使う段階から、組織としてAIを使う段階へ。Notion・Notion AIを組織で使う価値はここにあり、AIネイティブな会社に変わるための最短の道だと考えています。
これから始めたい方も、すでにかなり使い込んでいる方も、一度現状を見せてください。どこから手を付けると効くのか、その場でお伝えします。
FAQ
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今のNotionと業務フローを拝見して、どこから着手すると効くかをお伝えします。相談だけでも構いません。営業日内に折り返します。